PRODUCTS FAQ
屋内用光触媒コーティング剤(BX01-AB1)のホルムアルデヒド対策に関するご質問Q&A

屋内用光触媒コーティング剤(BX01-AB1)のホルムアルデヒド対策に関するご質問Q&Aです。
屋内用光触媒コーティング剤(BX01-AB1)は、可視光応答型光触媒「銅ドープ酸化チタン」を利用した抗菌消臭コーティング剤です。
抗菌や防カビ、消臭・防臭だけでなくホルムアルデヒド対策にもご利用いただいています。
また、銅ドープ酸化チタンの強みとして、ホルムアルデヒド以外のVOCガスの分解も可能です。
ホルムアルデヒド対策やVOC対策なら、イリスまでお気軽にご相談ください。
- 屋内用光触媒コーティング剤(BX01-AB1)でホルムアルデヒドを分解できますか?
-
できます。ホルムアルデヒドは簡単に分解できる部類になります。
- ホルムアルデヒドが分解される仕組みを教えてください。
-
銅ドープ酸化チタンに光が当たると、電子が飛び出します。それが空気中の酸素や水を化学変化させて、OHラジカルになります。OHラジカルは強い酸化力を持つ活性酸素で、ホルムアルデヒドに触れると、ホルムアルデヒドを酸化分解します。

- ホルムアルデヒドが分解されたら何になりますか?
-
最終的に、水と二酸化炭素(CO2)になり、無害化されます。
- ホルムアルデヒドはどこから発生しますか?
-
室内であれば、建材以外にも、机やソファー、マットレス、家電製品などから発生します。
- 木材からホルムアルデヒドが発生することはありますか?
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集成材であれば、接着剤を使用しているので、そこからホルムアルデヒドが出る場合もあります。
- なぜホルムアルデヒドが発生するのですか?
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樹脂や塗料、接着剤などにホルムアルデヒドを含む成分を使用していることが多いからです。
- 新築住宅に住み始めましたが、新築特有の匂いがします。これはホルムアルデヒドの匂いでしょうか?
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そうとは限りません。
- F☆☆☆☆(Fフォースター)建材を利用するとホルムアルデヒドは出ませんか?
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F☆☆☆☆の基準は、ホルムアルデヒドの発散速度が0.005mg/m2h以下とされています。つまり、ホルムアルデヒドがゼロでなくてもF☆☆☆☆を取得できます。そのため、F☆☆☆☆を利用してもホルムアルデヒドが出る場合もあります。
また、ホルムアルデヒド以外のVOCは認定基準に入っていないため、F☆☆☆☆建材を使って建てた住宅でもシックハウスで苦しむ人もいると聞きます。
- 新築住宅は、必ずホルムアルデヒド対策をした方がよいですか?
-
いいえ。戸建て住宅では、法律で24時間換気が義務付けられており、ホルムアルデヒド対策がすでになされています。また、F☆☆☆☆建材を選ぶと、ホルムアルデヒドはゼロでないとしても、ホルムアルデヒド対策がなされています。また、ホルムアルデヒド対策を考慮して住宅を建てている工務店も多いです。
24時間換気が義務付けられていないマンションや、24時間換気を止める必要がある住宅では、ホルムアルデヒド対策をした方が良い場合もあります。
- 新築住宅は、必ずホルムアルデヒド対策をした方がよいですか?
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いいえ。戸建て住宅では、法律で24時間換気が義務付けられており、ホルムアルデヒド対策がすでになされています。また、F☆☆☆☆建材を選ぶと、ホルムアルデヒドはゼロでないとしても、ホルムアルデヒド対策がなされています。また、ホルムアルデヒド対策を考慮して住宅を建てている工務店も多いです。
24時間換気が義務付けられていないマンションや、24時間換気を止める必要がある住宅では、ホルムアルデヒド対策をした方が良い場合もあります。
- リフォーム後にホルムアルデヒドが出ることはありますか?
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使用する建材によっては出る場合もあります。
- ホルムアルデヒド濃度の基準義はどれくらいですか?
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厚生労働省では、室内のホルムアルデヒド濃度の基準値は定められていませんが、指針値が定められています。その数値は、「0.1mg/m³(100μg/m³)」です。ppmでは、25℃で「0.08ppm」です。
ホルムアルデヒドなどの基準値の詳細は、厚生労働省ホームページ「室内空気中化学物質の室内濃度指針値について」をご参照ください。
- ホルムアルデヒド濃度の測定を行ってもらえますか?
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承ります。簡易測定器をお持ちして測定いたします。
測定費用は、7,700円(税込)+交通時実費です。
- ホルムアルデヒド対策での屋内用光触媒コーティング剤(BX01-AB1)の施工方法は?
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施工自体は、抗菌・消臭コーティングをする施工方法と同じです。
異なる点は、施工前後に、ホルムアルデヒド濃度測定を行います。また、通常通りの施工を行った後に、部屋によっては紫外線ランプを設置するようにしています。
- 屋内用光触媒コーティング剤(BX01-AB1)をどこに塗布しますか?
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ホルムアルデヒドの発生源に塗布します。例えば、壁紙やテーブル、カーペット、ソファーなどです。
- ホルムアルデヒド対策をしたら紫外線ランプを設置する理由は何ですか?
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ホルムアルデヒドなら、白色LEDなどの光で簡単に分解できますが、ホルムアルデヒド以外の芳香族化合物が出ている場合もあるからです。
芳香族化合物の分解には、明るい光が必要なのですが、北側の部屋やいつもカーテンを閉めている部屋などでは、紫外線ランプを設置して、VOCガスの分解を促しています。
- 屋内用光触媒コーティング剤(BX01-AB1)でホルムアルデヒド以外のVOCガスの分解はできますか?
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できます。トルエンやキシレン、スチレンといった芳香族化合物の分解には、部屋の環境によっては、施工後に紫外線ランプを設置するようにしています。
- 屋内用光触媒コーティング剤(BX01-AB1)を施工したら換気をしなくてもよくなりますか?
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施工後は、ホルムアルデヒドが分解され、濃度は下がりますが、分解されずに残っているガスもあります。ですから、なるべく換気をするようにしてください。
- 学校のホルムアルデヒド対策施工をしてもらえますか?
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対応いたします。施工内容の詳細は、弊社の光触媒コーティング施工部のホームページ「学校の光触媒コーティング施工もお任せください」をご覧ください。
