光触媒の性質に関する記事一覧

HOME / 光触媒の性質

光触媒の性質に関するコラム。光触媒は、光エネルギーを受けることにより、表面にOHラジカルを発生させる性質があります。OHラジカルの高い酸化力によって除菌や防カビ、防臭、汚れの分解、化学物質などが分解されます。また、高い親水性の性質によるセルフクリーニング効果があります。

食品工場の防カビ施工

食品工場のカビにお悩みの企業様に向けて、銅ドープ酸化チタンを使った防カビ施工をご紹介します。銅ドープ酸化チタンを使った屋内用光触媒コーティング剤(BX01-AB1)は、高い防カビ効果を発揮するだけでなく、消臭効果もあります。完全な無機成分で…

銅ドープ酸化チタンの吸収スペクトル

弊社が開発した屋内用光触媒コーティング剤BX01-AB1の銅ドープ酸化チタンの吸収スペクトルは、紫外線の吸収率は100%です。400nm前後の紫色から吸収率が若干下がり始め、450nmの青色の光では、吸収率が50%ほどになります。480nm…

光触媒コーティング剤に実用化されている光触媒の種類とは?室内用・屋外用・ガラス用

光触媒にはたくさんの種類があり、今現在も開発が進んでいるので、種類がどんどん増えています。光触媒コーティング剤として実用化されている光触媒の種類は、主に酸化チタン、銅ドープ酸化チタン、窒素ドープ酸化チタン、鉄ドープ酸化チタン、タングステン担…

室内の光触媒コーティング

室内の光触媒コーティングは、銅ドープ酸化チタンを使用しないとほとんど効果がありません。光触媒のメカニズムや効果、種類と効果の高さ、施工方法など、光触媒メーカーの本音トークで述べます。効果の無い光触媒コーティングを行って損をする前に、室内でも…

光触媒観葉植物の手入れ方法

光触媒観葉植物の手入は、埃や汚れを洗い流すことです。油分が付着している場合でも、光触媒によって油が分解されているので、水洗いで落ちます。洗うときは、手や布などの柔らかいもので洗うようにしてください。洗い終えたら、水分をふき取ると良いと思いま…

除菌と抗菌の違い

除菌とは、菌を除去する性質のことです。例えば、除菌スプレーを利用すると、菌の数が減ります。抗菌とは、菌の数が増えることを阻止してくれる性質のことです。除菌すると、菌の数は減りますが、その後に数が増えていく除菌スプレーに対して、抗菌スプレーは…

紫外線以外の光で効果のある光触媒とは?

紫外線以外の光でも効果のある光触媒について、詳しく解説いたします。光触媒にはたくさんの種類があり、酸化チタンは紫外線にしか反応しませんから、室内利用には不向きです。光触媒を室内利用したい場合には、最低でも可視光応答型光触媒をご利用ください。…

ページトップ