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業務用抗菌消臭剤BRE025-AB2とアルコールで除菌力が高いのはどちら?
- 業務用抗菌消臭剤(BRE025-AB2)とアルコールで除菌力が高いのはどちらですか?
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業務用抗菌消臭剤(BRE025-AB2)とイソプロピルアルコールを比較すると、業務用抗菌消臭剤(BRE025-AB2)の方が除菌力が高いです。
業務用抗菌消臭剤(BRE025-AB2)とイソプロピルアルコールの除菌・抗菌比較試験
次の図をご覧ください。

この図は、業務用抗菌消臭剤(BRE025-AB2)とイソプロピルアルコールをスプレーした後に、細菌類の数がどのように変化したかを試験したものです。調べた場所は、弊社で使用しているテーブルの上です。
イソプロピルアルコールとは、一般的な清掃用のアルコールスプレーに利用されているアルコールです。
縦軸のATP測定値とは、キッコーマン製ルミテスターを用いて測定した、生物汚れを数値化したものです。この数値が高いと、細菌の数が多いとお考えください。
除菌力の比較
それぞれをスプレーする前に、テーブルの上のATP値を測定したところ、どちらも1,000ほどでした。スプレーした直後に測定すると、イソプロピルアルコールは250ほど、業務用抗菌消臭剤(BRE025-AB2)は50ほどでした。
この結果では、イソプロピルアルコールよりも、業務用抗菌消臭剤(BRE025-AB2)の方が除菌力が高いと言えます。
抗菌力の比較
その後はと言いますと、イソプロピルアルコールはATP測定値が上昇しています。これは、イソプロピルアルコールをスプレーした直後は細菌を除菌できていますが、すぐに蒸発してしまうので、その後は残った細菌が増殖しています。つまり、除菌はできても抗菌ができていません。
業務用抗菌消臭剤(BRE025-AB2)は、高い除菌力があり、細菌の数を大幅に減らすことができ、その後も細菌の数が増えていません。この理由は、業務用抗菌消臭剤(BRE025-AB2)をスプレーすると、ナノサイズの銅ドープ酸化チタンがテーブルの上に残り続け、細菌類の活動を抑制しているためです。
業務用抗菌消臭剤(BRE025-AB2)は、高い除菌力があり、なおかつ抗菌の持続期間が長いと言えます。
拭き掃除をしても抗菌力が持続
グラフの7日目に、テーブルを拭き掃除しました。ところが、8日目もATP測定値が下がったままです。しかも、値が7日目よりも下がっています。
拭き掃除をすると、銅ドープ酸化チタンが拭き取られて、ATP測定値が上昇する可能性もありますが、銅ドープ酸化チタンはナノサイズの微粒子ですから、テーブルの表面の細かな凹凸の間に入り込み、抗菌をし続けてくれています。
さらに、7日間の間にテーブルの表面に付着した埃などが、拭き掃除で除去されたため、銅ドープ酸化チタンがむき出しとなり、銅ドープ酸化チタンの効果が高まったため、8日目でATP測定値が下がったものと思います。
業務用抗菌消臭剤(BRE025-AB2)をおすすめする場面
業務用抗菌消臭剤(BRE025-AB2)は、高い除菌力があり、抗菌力が持続するをご理解いただけたと思います。この効果で、アルコールを頻繁に使用する場所にて、清掃の手間やコストを軽減できます。
業務用抗菌消臭剤(BRE025-AB2)は、飲食店やクリニック、デイサービスや介護の現場、食品工場など、さまざまな場所でご利用いただいています。

イリス公認の施工代理店、もしくは販売代理店は、卸価格で販売しているので、いつもの方法でご注文ください。
