アキュートクリーンの成分には何が利用されていますか?
- アキュートクリーンの成分には何が利用されていますか?
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原材料にアナターゼ酸化チタン、酸化銅、水を使用しています。
アナターゼ酸化チタンと酸化銅は弊社の特許製法で結合されて、銅ドープ酸化チタン光触媒という成分として存在しています。
アキュートクリーンの成分

アキュートクリーンの成分は、次の通りです。
- アナターゼ酸化チタン
- 銅
- 水
アナターゼ酸化チタンの「アナターゼ」とは、酸化チタンの結晶構造の名称です。
酸化チタンの結晶構造には、他にもルチルとブルッカイトがありますが、光触媒としてはアナターゼが利用されます。
銅は、アナターゼ酸化チタンの結晶表面に結合され、ナノサイズの銅ドープ酸化チタン光触媒(銅担持酸化チタン光触媒)として存在しています。その微粒子が、ゾル・ゲル法という方法で水と馴染むようにして、アキュートクリーンの液剤を製造しています。
銅ドープ酸化チタン光触媒の性質
アナターゼ酸化チタンは、紫外線が当たったときのみ、抗菌や消臭といった効果を発揮します。紫外線は、室内にはほとんど存在しないため、アナターゼ酸化チタンを使用しても、室内で抗菌や消臭ができません。
よく、「光触媒は抗菌や消臭の効果が無い」と言われることがありますが、これはアナターゼ酸化チタンや効果の弱い光触媒を使った場合です。
アナターゼ酸化チタンの結晶表面に、酸化銅を結合させた銅ドープ酸化チタンは、蛍光灯やLEDの光でも効果を発揮します。さらに、室内の弱い光、例えば夜のリビングやトイレといった、200Lxほどの薄暗い光でも、抗菌や消臭ができます。
室内で効果のあると言われる光触媒よりも、10~20倍もの効果の高さがあります。

