OPPORTUNITY FAQ
光触媒コーティング施工講習会の内容に関するご質問Q&A
施工講習会の概要に関するQ&A
- 施工講習会とは何ですか?
-
光触媒の基礎知識を身に付けたり、イリス製品の扱い方や施工方法を学び練習するための講習会です。
- 施工講習会の講師はどういった人ですか?
-
一定の施工経験を有する弊社認定の技術者が行います。
施工講習会の座学に関するQ&A
- 光触媒の基礎知識を教えてもらえますか?
-
お教えしております。
- 光触媒コーティングの営業から施工までの流れも教えてもらえますか?
-
お教えしております。
- 座学のみの受講は可能でしょうか?
-
座学のみの受講は可能です。ただし、施工代理店の登録を目的とされる場合は、塗装の実習もお受けいただいています。弊社担当者が貴社の塗装技術の技量を確認できていなければ、施工代理店の認定は出ませんのでご了承ください。
施工講習会で実習に関するQ&A
- 施工講習会では、光触媒コーティング剤の塗装方法を練習できますか?
-
できます。ABAC温風低圧塗装機の使い方や液剤の扱い方など、塗装作業の一連の流れをお教えしています。
- 施工実習をする光触媒コーティング塗装は何ですか?
-
基本的には室内の塗布、外壁の塗布、ガラスの塗布の3種類からご希望のものを練習できます。その場合、家庭用エアコン内部の塗布や自動車の内装塗装については、座学でお教えしています。
- 自動車の内装施工のみを考えています。施工講習会で、自動車の内装施工のことだけ教えてもらえないでしょうか?
-
実習内容をそのようにカスタマイズいたします。座学は基礎知識として、内装の施工についてもお教えしています。施工講習会のお申込みのときに、お申しつけください。
- 光触媒のクリア塗装の方法を教えてもらえますか?
-
もちろんお教えいたします。クリア塗装ができることを光触媒コーティング施工技術者認定の条件の一つとしています。
- 施工講習会では、自動車の車内の光触媒コーティングの方法を教えてもらえますか?
-
内装の光触媒コーティングの塗装方法とほぼ同じですが、独特のコツが必要となります。施工講習会では、車内の施工方法のコツをお教えしております。
- ルミテスターの使い方を教えてもらえますか?
-
お教えしております。機材の扱い方や測定方法だけでなく、ルミテスターの原理についてもお教えしています。ルミテスターの詳細は、キッコーマンのホームページ「ルミテスター」をご参照ください。
- 養生の仕方を教えてもらえますか?
-
実習にてお教えいたします。
- 施工講習会では、実習を必ず受けないといけませんか?
-
弊社製品を扱う施工代理店から、弊社製品の施工方法を教えてもらい、実際に現場で塗装経験をお持ちの方であれば、実習を省くことができます。施工方法を教えてもらった施工代理店のご担当者様の名前をお教えください。
- 他社の光触媒製品の施工実績があり、塗装には自信があります。その場合でも実習は必要ですか?
-
今までの経験上、他社製品での施工経験がある方は、他社製品での塗装の癖があり、弊社製品を正しく塗装できていない方が散見されます。他社製品で塗装されていた実績をお持ちの方は、まずは技量を確認させていただいています。技量が十分だと認められたら、実習を受ける必要はございません。
施工講習会の時間に関するQ&A
- 施工講習会は何時間くらいの講習ですか?
-
カスタマイズの内容にもよりますが、一般的には途中何度かの休憩を含み12時間ほどです。
- 施工講習会は何日に分けて行われますか?
-
基本は連続した2日間で行います。
施工講習会の開催条件に関するQ&A
- 雨の日でも、外壁塗装の練習ができますか?
-
塗装の練習は室内でも可能ですので、問題ございません。
- 施工講習会を英語で対応してもらえないでしょうか?
-
たいへん申し訳ございません。日本語のみの対応になります。
休憩時間に関するQ&A
- 昼休憩の食事はどうなりますか?
-
ご希望の方は、こちらでお弁当を手配いたします。講習会が始まるときにお伺いします。
- イリス有田事業所で開催される施工講習会に参加したときに、ついでに工場を見学させてもらっても良いでしょうか?
-
たいへん申し訳ございませんが、工場の見学はお断りしております。
光触媒コーティング施工技術者の認定に関するQ&A
- 施工講習会を受けると、必ず光触媒コーティング施工技術者に認定されますか?
-
光触媒コーティング施工技術者の認定は、施工講習会をご受講いただき、社会人としての立ち振る舞いや最後の確認テストで合格点を取っていただくなどの条件があります。
- 施工講習会を受けて、落第する人はいますか?
-
今のところ、落第された方はいらっしゃいません。
- 落第したらどうしたらいいですか?
-
落第理由をお教えしますので、その箇所に気を付けて再度、施工講習会にご参加ください。
- どういった人が落第しますか?
-
社会人としてのコミュニケーションが取りにくい方や、最後の確認テストで合格点に満たない方は、落第させるように考えています。