
梅雨から夏、秋にかけて、トイレの尿の匂いが気になるシーズンです。
トイレの尿の匂いは、掃除しても、掃除しても、すぐに漂ってきてしまいます。
この染み付いた匂いは、アンモニアのような刺激臭です。
今まで、いろいろな消臭スプレーを試し、効果がなくて、この記事にたどり着いたことと思います。
この記事で、もしかしたら、尿の匂いの悩みが解決できるかもしれません。
光触媒スプレー「アキュートクリーン」とは?

アキュートクリーンには、光触媒と言われる成分を水と混ぜたスプレーです。
光触媒と言っても、いろいろな種類がありますが、数ある中で、もっとも効果が高いことが証明されている、銅ドープ酸化チタンを利用しています。
銅ドープ酸化チタンは、介護施設やクリニックといったプロでも利用している、抗菌・消臭成分です。
それを、世界で初めてご家庭用の光触媒スプレーとして商品化されました。
| 原材料 | 酸化チタン、銅、水 |
|---|---|
| アルコール | 無添加(ノンアルコール) |
| 香料 | 無添加(無香料) |
| 容量 | 200mL(600回ほどスプレー可) |
| 価格 | 2,200円(税込) |

光触媒とは?
光触媒(ひかりしょくばい)とは、光が当たると、抗菌や消臭ができる成分です。
光触媒のメカニズム
光が当たると、光触媒の表面に電子が飛び出し、空気中の酸素や水を化学変化させて、OHラジカルと言われる活性酸素を発生させます。
OHラジカルは、トイレの匂いや細菌を酸化分解します。

トイレの匂いの原因は、尿に細菌が発生して出てくるトリメチルアミンやアンモニアです。
OHラジカルがトリメチルアミンやアンモニアを、酸化分解して、匂いを消臭してくれます。
さらに、細菌もその表面の粘膜や突起、細胞壁などを酸化分解して、細菌の活動を抑制、もしくは死滅してくれます。
さらに、光触媒はOHラジカルを発生させても、光触媒そのものは劣化しませんので、光が当たり続ける限り、匂いや細菌の分解をし続けてくれます。
除菌と抗菌
このように、アキュートクリーンは消臭するのと同時に、細菌の数を減らし、増殖を防いでくれます。細菌の数を減らすことを除菌、増殖を抑えることを抗菌といいます。アキュートクリーンは、どちらもできます。
光触媒は、消臭しても残り続けるので、消臭と防臭ができます。さらに、抗菌ができるので、尿に細菌が繁殖することを防いでくれるので、抗菌防臭もできます。
トイレの消臭スプレーで、ここまで高機能なものはなかなかありません。
銅ドープ酸化チタンの性質
光触媒には、いろいろな種類がありますが、その中で銅ドープ酸化チタンが、最も効果が高いことで知られています。
銅ドープ酸化チタンの性質は、他の光触媒と比べて、次のような性質があります。
- トイレの薄暗い光でも、高い効果を発揮
- 光が当たらなくても、消臭力や抗菌力がある
そして、効果の高さを他の光触媒と比較すると、10~20倍、それ以上の効果があります。

アキュートクリーンの使い方

アキュートクリーンの使い方は、ご購入いただいき届いたスプレーボトルのビニール袋を取り除きます。
スプレーノズルの首筋にあるフックを回転させて、トリガーのロックを解除します。
トリガーを何度か引いていると、ノズルから液剤が飛び出すようになります。
トイレの消臭や抗菌をしたい箇所に、アキュートクリーンをスプレーして、拭き掃除をなさってください。
掃除の後は、便器の周りや床、壁紙などにスプレーしてください。トイレの電気をONにしたままにしておくと、消臭効果が高まります。

消臭の効果の持続期間は、1週間ほどですが、尿が飛び散ることがあるので、そのたびにアキュートクリーンで掃除をしてください。
トイレの尿の匂いにお困りなら、アキュートクリーンをお試しください。

この記事の著者/責任者

株式会社イリス 代表取締役
島田 幸一 (Shimada Koichi)
私はもともと、地元農業のソリューション提供を事業としていたが、野菜や果物の劣化を促進させるエチレンガスの分解を研究したことで、光触媒の可能性を感じ起業いたしました。運よく可視光でも効果のある酸化チタン光触媒を世界で初めて開発して脚光を浴び、さまざまな業種のお客様から注文をいただける企業にまで成長できました。現在弊社は、可視光応答型光触媒を使ったコーティング剤を始め、外壁やガラス、石材、自動車の車内にクリア塗装ができる光触媒コーティング剤や、酸化チタンから下地を守るプライマーの開発。その後も、さまざまな材質に光触媒を定着するための研究を続け、多くの企業で採用されています。
