中和消臭剤とアキュートクリーンではどちらが消臭効果が高いですか?
- 中和消臭剤とアキュートクリーンではどちらが消臭効果が高いですか?
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瞬時の消臭で比較すると、中和消臭剤の方が効果が高いです。消臭の持続時間で比較すると、アキュートクリーンの方が圧倒的に消臭力が高いです。
アキュートクリーンで衣類の汗の匂いを消臭したい場合は、匂いが出てからスプレーしても効果はありますが、朝に外出する前にスプレーしておき、匂いの発生を抑えるという使い方もおすすめです。

| 品名 | アキュートクリーン® |
|---|---|
| 型番 | AC01-01 |
| JAN | 4580630840093 |
| 形状 | 外観:スプレーボトル 内容物:液体 |
| 容量 | 200mL (600回ほどスプレーできます) |
| サイズ | 高さ:約21cm、幅:約6cm、厚み:約4cm |
| 質量 | 約242g |
| 成分 | 有効成分 : 銅ドープ酸化チタン その他 : 水 |
| 香り | 無香料 |
| アルコール分 | ノンアルコール |
| 材質 | 容器,ボトルキャップ:プラスチック ラベル:紙 |
| 価格 | ¥2,200(税込) |
| 保管方法 | 常温(5~30℃)の暗所にて保管。 |
中和消臭剤とは?
中和消臭剤とは、アンモニアやトリメチルアミンといったアルカリ性の匂い成分を、酸性の液剤でpHを中和して、匂いを消臭する液剤のことです。イソ吉草酸といった酸性の匂い成分は、アルカリ性の液剤で消臭します。
そのように、匂いの種類に応じてpHを中性にする液剤のことを、中和消臭剤といいます。
主に、衣類の汗の匂いの消臭に中和消臭剤が入ったスプレーが利用されます。
中和消臭剤のメリット
中和消臭剤のメリットは、何といっても一瞬で消臭ができることです。
例えば、汗の匂いはアンモニアやトリメチルアミンが主成分ですから、酸性の中和消臭剤を汗取りパッドなどに使用すると、一瞬で消臭ができます。
中和消臭剤のデメリット
中和消臭剤にはデメリットもあります。
アンモニアやトリメチルアミンには、酸性の中和消臭剤が効果的です。ところが、アルカリ性の臭いにアルカリ性の中和消臭剤を利用しても、中和できませんから、消臭が難しいです。
また、中和消臭をしたら、その成分が消えてなくなるため、また匂いが出てきたら、再度消臭しないといけません。
匂いが出たら消臭することを繰り返すわけです。

さらに、2-ノネナールといった加齢臭の匂いの原因物質は、中和消臭剤では消臭が難しいと思われます。
アキュートクリーンの効果
アキュートクリーンは、次の2種類の消臭メカニズムの組み合わせで消臭ができます。
- 分解消臭
- 抗菌消臭
分解消臭とは、匂い成分を酸化分解して消臭する方法です。最終的に、水や二酸化炭素といった匂いの無い成分、もしくは匂いの弱い成分に分解します。
抗菌消臭とは、分解消臭と同じメカニズムで、細菌類も酸化分解し、活動や繁殖を抑制します。それにより、細菌類の繁殖で出てくる匂いを抑えることができます。
また、アキュートクリーンの効果として有益な効果があります。それは、中和消臭剤と異なり、匂いや細菌を酸化分解しても、アキュートクリーンの成分がそのまま残り続けるので、消臭効果が持続することです。
匂い成分が少しずつ分解されていくので、中和消臭剤のように一瞬で消臭ができるわけではありませんが、消臭効果が持続することは魅力的だと思います。

アキュートクリーンは、消臭効果が持続するわけですから、匂いが出ていることに気が付いてから使用するのではなく、外出前の匂いが出る前に衣類にスプレーしておくことをおすすめします。
すると、匂いの原因となる細菌類の活動や繁殖を抑制してくれるので、匂いが出にくくなります。また、匂いが出てしまっても、その匂いを分解してくれます。

衣類の消臭は、どちらを選べば良いのか?
一瞬で汗の匂いを消臭したい場合は、中和消臭剤をご利用ください。ただし、アルカリ性の匂いなのか酸性の匂いなのかによって、中和消臭剤を使い分ける必要があるかもしれません。
朝、出かける前にスプレーしておいて、1日中、匂いが気にならないようにしたい方、いろいろな匂いの消臭をしたい方は、アキュートクリーンをご利用ください。

